LoTW 設定
送信は、ペアリング済みのWindowsエージェントがTQSLで署名してLoTWへアップロードします。サーバにLoTWのパスワードや証明書は保存しません。運用地(グリッド・市郡区コード)はQSOごとの記録から自動で付くため、TQSL側のStation Locationは1つで足ります。事前に次を設定してください。
- エージェントPCのTQSLに Callsign Certificate と、署名用のStation Locationを1つ作る(Call Sign欄は [None] を推奨。エージェント設定の「TQSL」パスも確認)
- 運用地プロファイルの「LoTW Station Location」欄に、その名前を入力する(全プロファイル同じ名前でよい。空のプロファイルのQSOは送信されません)
- JJ1XXX/1 のように付加つきコールで運用したQSOには、そのコールの証明書(追加コールサイン)が必要
しくみと準備のくわしい解説(ヘルプ)
送信開始日
すでにTQSL等から手動でLoTWへアップロード済みの期間を除くための設定です。境界が分からないときは1日手前を指定してください(重複はTQSLとLoTW側が無害に処理します。送られないままになるより安全です)。過去QSOには何も書き込まないので、日付の変更・解除はいつでもやり直せます。
受理・QSL状態の取得に使うログイン
LoTWが受け付けたか(受理)、相手局との照合が成立したか(QSL成立)を取得するときに使う、LoTWサイトのユーザー名とパスワードです。TQSLの証明書ではありません(サーバに暗号化保存。読み取りにしか使いません)。
送信・取得の操作は「統計 › 連携」で行います。