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HAMLOG側とクラウド側が同じQSOを別々に編集しました。採用する版を選ぶか、欄ごとに手動統合してください。差がある欄を強調表示しています。
クラウド採用・手動統合を選んだ場合、HAMLOG側の該当レコードは自動更新できません(WM_COPYDATAは新規追加のみ)。必要ならHAMLOGで手動修正してください。
取り込み済みHAMLOGレコードから候補が見つかりました。クラウド側(このQSO)と各欄を見比べて、同じ交信であることを確認してから「この記録を採用」を押してください。クラウド側と差がある欄は強調表示しています。採用するまでデータは変更されません。
WSJT-X/JTAlertのADIFログから取り込んだQSOを、自動でHAMLOGへ登録(書き戻し)するかをHDBごとに設定します。 有効にする前に、JTLinker等の旧HAMLOG連携ツールの自動登録を必ず無効化してください。併用すると同じ交信が二重にHAMLOGへ登録されます。
WSJT-X/JTAlertのUDPでは受信したのに、24時間以内にADIFログへ現れなかった交信です。ログの記録漏れ(ログファイルの置き換え、JTAlert設定変更等)の可能性があります。実在する交信なら「フォームへ転記」でQSO入力フォームに写し、内容を確認して保存してください。誤検出なら「無視」で消せます。時刻はUTCのまま表示・転記します(変換しません)。
HAMLOG列が「不明」「失敗」のQSOは、重複登録を避けるため自動では再送しません。行のボタンで回復します。ボタンは似ていますが、答える問いが違います。
「再照合」は候補が見つかると、クラウド側とHAMLOG側候補を欄ごとに並べた比較画面を開きます。候補が1件でも自動確定せず、「この記録を採用」を押した場合だけ反映済みになります。不明・失敗の行ではまず再照合を使い、見つからない場合だけ「再送」を検討してください。「近似候補」はHAMLOGと関係ないクラウド内の二重登録の掃除用で、統合するとNameとQTHは「A / B」の形で合成されます。